サコ 学長

神戸新聞NEXT|総合|日本の社会と若者たちはどう見える? サコ学長に聞く

「これからの世界」を生きる君に伝えたいこと について (クリックしていただくと、購入ページに移動できます!) 私がこれまでいろんな学生と出会ってきた中で、「こうすればええんちゃう?なんでここで空気読むの?」など様々な疑問があり、それが原因で人との関わり方に失敗したときもありました。 4月の、みるみるうちに病床が埋まった状況にかなり近いのではないでしょうか。 自分が人と「同じこと」にホッとするのは、日本独自の文化で、その根本は教育にあるのではないかと、サコさんは言う。

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ウスビ・サコ

ただ、重症者は比較的高齢の方に多かったわけですが、自分の施設で急激に高齢者が増えたという印象は持っていません。 実家から何百キロも離れた田舎で、6時から23時までずっと勉強。

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学長からのメッセージ

「趣味といったら、まるで専門家のような勢いになるので、ビックリする。 でも、 研究を進めるうち『嘘くさいな』って思うようになって……」 おかん:「嘘くさい?」 サコさん「修士学生の当時、大阪府の環境共生のあり方についての論文を執筆したところ、府の参考書として使われることになりました」 おかん「すごいですね」 サコさん「ただ、職員さんたちに話を聞くと、 行政として環境保全を訴えつつも、個人のレベルになると大して環境を大事にしたいという意思を持っていなかったんですよ。

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学長からのメッセージ

サコ学長にとって幸せとは 自分にとって楽しいことをしたいと思っています。

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サコ先生のこと

こうした人の行動を把握した上で空間づくりをしないと、いくら『西洋ではこれが最先端だ』って言っても、住む人からすれば「嘘くさい」産物にしかならないですよね」 おかん「なるほど〜。 たとえばおかんさんは、隣に誰が住んでいるか把握していますか?また、把握していたとして、その隣人との関係は良好ですか?」 おかん「歳の近い男性が住んでいますね。

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THE MUSIC PLANT Blog: 京都精華大学 ウスビ サコ学長が素晴らしい

でもカリキュラムの改革を巡って、特定の教授から『私の授業がなくなるのはおかしい』と抗議されることがよくあります。 これまでポリシーではなく、ルーティン(習慣)と感覚でやっていたの? とあきれてしまい、『そのお考えはいいですね』と(嫌みを込めて)返したりしていましたね」 -生まれ育った西アフリカのマリ共和国では、国民の90%がムスリム(イスラム教徒)ですね。 その価値観を軸にすれば、異なる文化を持つ人とも対話し、理解し合うことができる。

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サコ学長、ボーナス減に喝「医療は福祉じゃない」(2020年11月29日)

讃井:「実際に昨日も、『軽症・中等症患者の行き先がありません』ということで、埼玉県の調整本部から依頼され我々の重症者病院に受け入れるという話が出ていますので、ギリギリの状態と言えると思います。 讃井:「新規感染者に占める重症者が増えたことは確かだと思います。 讃井:「新規感染者に占める重症者が増えたことは確かだと思います。 日本は喧嘩を売るチャンスもないし買うチャンスもない」 「日本にきて一番つらかったのはそこですね。

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学長からのメッセージ

讃井:「実際に昨日も、『軽症・中等症患者の行き先がありません』ということで、埼玉県の調整本部から依頼され我々の重症者病院に受け入れるという話が出ていますので、ギリギリの状態と言えると思います。

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大学教員の欧米人の中にはときどきば「意地でも日本語を話さない」という人がいますから、ほんとうに例外的です。 共著書に「知のリテラシー文化」「現代アフリカ文化の今 15の視点から、その現在地を探る」など。 南京東南大学で建築学、大学院で建築デザインを専攻。

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