東大 全共闘 映画

「ゆとり世代の感想」三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実 やんぬさんの映画レビュー(感想・評価)

素晴らしいです。

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三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実 : 作品情報

討論会の合間に、三島を知る平野啓一郎や内田樹、小熊英二や瀬戸内寂聴などが彼について語るシーンがあります。 若い方はノーガードで来ていただければ必ず熱情を必ず持って帰っていただけると思います。

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三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実:900番教室は未だに存在している【映画名言名セリフ】

[PR] (C)依田佳子 単身、900番教室に乗り込んだ三島は、冒頭の挨拶代わりの演説で「仄聞(そくぶん)しますところによりますと、これは何か100円以上のカンパを出して集まっているそうですが、わたしは謀らずも諸君のカンパの資金集めに協力していることになる。 「三島さんはリラックスしていたんじゃないかと思います。 デビュー作「日蝕」で三島由紀夫の再来と称えられた小説家の平野啓一郎、この討論の翌年に東大に入学した神戸女学院大学名誉教授の内田樹、60年代の研究で知られる社会学者の小熊英二、三島にファンレターを出して以来交流のあった作家で僧侶の瀬戸内寂聴という錚々たる顔ぶれだ。 映画『三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実』の作品情報 C 2020映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」製作委員会 【公開】 2020年(日本映画) 【監督】 豊島圭介 【キャスト】 三島由紀夫 芥正彦 木村修 橋爪大三郎 平野啓一郎 内田樹 小熊英二 瀬戸内寂聴 篠原裕 宮澤章友 原昭弘 椎根和 清水寛 小川邦雄雄 東出昌大(ナレーター) 【作品概要】 1969年5月に東京大学駒場キャンパスで行われた三島由紀夫と東大全共闘との伝説の討論会の様子を映したドキュメンタリー。

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東出昌大が激論の果てに見た「三島由紀夫vs東大全共闘」|シネマトゥデイ

三島の生きた証は文学の他にも残されているのです。 だから、終わったんです」と言い返す。 東大駒場キャンパス900番教室は今なお現存し、市ヶ谷記念館となっている東部方面総監部総監室の柱には、三島の残した刀傷が残されています。

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映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』ネタバレ・感想。三島由紀夫圧勝!東大全共闘の遠吠えが虚しい。

1969年5月13日、自決の1年前に東大駒場キャンパスで行われたと東大全共闘の討論会。 ということがなぜわかるのかといいますと 先日TBSの 「爆報!THE フライデー」 でその場面の映像が流れたからです! それで実際の映像と映画の映像を見比べてその完成度に驚きました! 映画の中の三島由紀夫の発言で私が印象に残ったのは 「私は右翼だろうが左翼だろうが暴力に反対したことなんかは一度もない」 「私は今までどうしても日本の知識人というものが、思想というものに力があって、知識というものに力があって、それだけで人間の上に君臨しているという形が嫌いで嫌いでたまらなかった」 「全学連の諸君がやったことの、全部は肯定しないけれども、ある日本の大正教養主義からきた知識人のうぬぼれというものの鼻を叩き割ったという功績は絶対に認めます」 で、メモしていました。

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三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実

声の聞き取りづらさも相まって、8割方理解したように思えたが、実際は半分、いや全く理解していないかもしれない。

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記録映画『三島由紀夫VS東大全共闘』予告編公開 「言葉と言葉の殴り合い」

「天皇という観念を三島さんも全共闘も共有できるのだったら、そこに天皇という名前をつける必要はないのでは?」 三島は「天皇とひとこと言ってくれれば、私は諸君と手をつなぐのに」と答えます。

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映画『三島由紀夫vs東大全共闘』あらすじネタバレと感想【50年目の真実】大激論で見えてきた共通の‟敵”とは?

そういう国は他にない。 三島はは日本の根底を支えているという。 それとて、自らが望んでおられたことなのかどうかは私にはわからない。 その根底の思想は反米愛国なんですよ。

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